妊活 できない

なかなか妊娠できない

 

 

"結婚して数年は仕事もあるし、もう少し蓄えを増やしてからという事になり避妊をしていました。

 

私は管理職をしていたのでその当時妊娠するとあまり良くない環境だった為、産婦人科に通い低容量ピルを服用。

 

夫婦で話し合い、さぁ子供を作りましょうとなったが思いのほか妊娠しない。産婦人科に通っている先生からは「ピルの服用をやめたらすぐに妊娠すると思う」と言われていた為、内心かなり焦っていました。

 

まだ20代半ばだったので妊娠自体は焦っていなかったが、結婚からは3年以上が経過していたので両家や回りからは「子供はまだ?」と聞かれることが多く、だんだんストレスに。主人の実家は男3兄弟で、主人は次男でしたが既婚者が主人しかいなかったため家族全員が子供を切望していました。会うたびに、という訳でもなかったですが2〜3回に1回は聞かれていたので実家に行くのも憂鬱に。

 

妊娠しやすいようにお腹の辺りを冷やさないようにしたり、なるべく湯船に入って身体を暖めたりしていたが元々冷たいものが好きな私にはとても苦痛でした。"

子供のいない友人や同じ境遇の友人などに相談。

 

 

"子供がいる友人に相談しても正直気持ちがわかってもらえないので「そのうち出来るって」など軽く返される為、子供のいない・同じ境遇の友人に相談に乗ってもらっていました。

 

結婚して子供のいない友人のほどんどは同じ悩みを抱えていることが分かりました。

 

自分の親に言われたときは何とでも言えるけど、主人側から言われるとあまり強いことを返せないのでどんどんストレスが溜まっていくよう。

 

主人に相談してもやはり男性なのであまり親身になってくれません。どの男性も同年代であればほとんどがそうです。

 

でもある日、バツイチで子供が1人いる友人に言われたんです。

 

「結婚したら子供はまだ?1人産まれたら2人目は?2人産まれたら次どうするの?3人産まれたらお金大丈夫?」
 
結局人は何かしら言ってくる。いちいち気にしていたら自分がしんどくなるだけだから気にするな、と。

 

気にしないようにしていた自分が1番気にしていたんです。それで誰にも言い出せず自分の中に溜めてしまってストレスになっていたんですが、この言葉を聴いて今までの悩みがすーっと消えていったんです。

 

とても悩んでいましたが、この言葉を思い出し今はあまりストレスなく生活できています。"

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